梅雨時の湯川&湯の湖は気持ちよく釣りが楽しめます。
なぜって標高が高いので下界で雨が降っていても晴れていることが多いからです。
湯川は日本では数少ないチョークストリームでフライ発祥の地とも言われている
地でフライ・フィッシングで挑戦してみました。
ターゲットはもちろんブルック・トラウトです。
この日は赤沼茶屋で入漁券を購入して石楠花橋上流から釣り上がりました。

当日はここら辺で釣りました

下界は曇っていても
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天上界は晴天だったりします |

湯川ってこんなところでした
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入漁料は2,000円とちょっと高めですが、釣り場に着いて納得。
結構頻繁に魚のライズが見られ、魚影が濃をことをうかがわせてくれます。 |

結構簡単につれてしまったブルック
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岸際にライズを見つけたのでフライを流して見ると.....
まさかのヒット!
#18オドリバエでした。 |

#12のフライにもヒット
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ここのブルック・トラウトは人間を見慣れているのか警戒心が薄く
ドライフライに次々と面白いようにヒットしてきます。
結局トータルで20匹以上の魚をキャッチしていました。
一番反応が良かったのがなぜかアダムスパラシュート#12 !!
こんな大きなフライにも出てくれるところがうれしい釣り場です。
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誰もいない湖はちと不気味
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せっかく日光まで来たのなら湯の湖も狙ってみたいところです。ここはブルックの他、レインボーとヒメマスが釣れます。
特にヒメマスの魚影はかなり濃いと思います。
ここは近くに源泉があるので硫黄のニオイがきついです。
水質が濁っていることもあいまって水が悪臭を放っているように感じてしまいますが決してそうではありません。
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流れ出し付近は人気のポイント
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この日湯川から一番近い場所にある一の橋というポイントに入りましたが誰もいませんでした。
流れ出しのロープ付近でしきりにライズが起きているので
ドライフライで狙ってみました。
出てもなかなかのりません。おそらくヒメマスなのでしょう。
ヒメマスでもイイやと思いフェザントテールニンフをノーシンカで水面チョッカを漂わすように引いてくるといきなり根掛り?
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こんな大きなブルックもいるんです
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いえいえ40UPのブッルクトラウトでした
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フェンウィック・イエローグラス・FF8610−3J
1970年代に存在したフェンウィック・イエローグラスロッド。一般的にはあまり知られていませんが、幻のロッドとして密かに人気のあったブランクでした。その明るくも落ちついた雰囲気のルックスと、今日的なアクションを実現したシリーズの第二弾が、グラスシート自体の色を生かしたアンサンド仕上げになって登場です。
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