■■■ 「プ-ドルフライ」フィールドテスト ■■■





がまかつ C−14BV NSB



FlyRodders7月号にがまかつの新作フック「C-14BV」で巻かれたプードルフライが特集されていました。
早速「サンスイ」に小銭を握り締めて買いに行くと店員は発売当初からかなりの売れ行きでフライフックとしてはかなり異例のことらしいのです。
とりあえず#14フックにボディを黒のスレッドだけで巻いたアントパターンとピーコック玉をつけた2種類を用意。ピーコックのパターンは玉を作るのに熟練が必要そうです。


テストフィールドは前回良い思いをした長野の渓に決定。
家の野暮用が多くなかなか釣りには出かけられなかった
ので久々の釣行です。
今回は新作プードルフライとS.S.(ショートリーダー・ショートティペット)の相性も試してみようと思いました。










朝まだ暗いうちから入渓し、流してみてビックリ。
パラパラにしかハックルを巻いていないのに早瀬でも滑るように流れに乗りもの凄い浮力
また半沈状態のため
水の掴みがよくドラグが掛りにくいこともわかりました









釣り始めて30分もたたないうちに倒木の後ろにできた複雑な流れで派手な飛沫が上る。
早くもイワナがヒットし新作フライの実力が確認できました。
結局早朝2時間で5匹。
前回の記録?を塗りかてしまいました。











陽が高くなってから今晩の満天の星空と焚き火を求めて
高ソメキャンプ場へ。

まだシーズンは終わってないはずなのに人影はまばら。
今回もお気に入りのNo.96にテントを張ることにした。

朝早かったのでテントで午後3時まで昼寝してしまい
リフレイン奈川で起き抜けの温泉に入りに行った。






露天風呂だと思って楽しみにしていたのだが
ウチ風呂のみ。

レストランも6時ごろから開店とのことだったので
一風呂浴びて夕マズメ狙い。







今日一番の大物が釣れた。朝一で釣れた場所といっしょだ。












もう一度リフレイン奈川に戻り夕食。
750円の割にボリュームたっぷり生ビールもおいしかった。







                    



                      反省点

課題も残されました。
まず「玉」を離しすぎてフックポイント近くに作ってしまったため針掛りが浅くバラシが非常に多かったこと。
そしてピーコックはとても弱い素材なので数匹釣るとフライが壊れてしまいました。
次回からは瞬間接着剤を塗ってからピーコックを巻くようにしようと思います。







      
 
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