今年の初釣りは河口湖

【日時】2002/1/12 【場所】河口湖 【天気】晴れ 【釣果】バス 1匹 トラウト 2匹
【ヒットフライ】マラブースリーマー #10  


 
毎年初釣りは空振りしたくないので管理釣り場に行くことにしている。しかし今年はなぜかふらふらと河口湖へ来てしまった。前日にトラウトの放流があったという湖月前に立ち込んだ。沖ではフローターに乗ったフライフィッシャーマンがトラウトの入れ食い状態のようだ。でも良くこの寒いのにフローターなんて乗るよなーなんて思っていると自分のロッドにも何者かがヒット!これでアブレはなくなるぞといそいそと魚を引き寄せるとなんと30センチほどのバスではないか!
こんな真冬に釣れるなんて放流量が多いのか、それともフライは低水温のバスにも強いのか・・このあとトラウトを2匹かけて、とりあえず初釣りは大成功!

新年早々きれいな富士山を拝めました

今年初の獲物はなんとバス!!

2回目は撃沈

【日時】2002/2/2 【場所】 河口湖 【天気】晴れ 【釣果】ブルーギル 2匹
【ヒットフライ】ウーリーバガー(オリーブ)#10


 
今年2回目のフィッシング・ミーティングは河口湖に行くことになった。参加者はkenbou, igazo氏のほか地元からmormusu氏も駆けつけてくれた。しかし、2日前に大雪が降り湖は一面雪景色。
湖面にも薄氷が浮かんでいていて連れる気配はまったくなし。さまざまなポイントを攻めて湖を一周したが結局アタリすらなかった。
とにかく寒い一日だったなー。



 

朝ダブルハンドロッドのキャスティング講習会が始まってしまった


かろうじて最後にギルが釣れた

C&Rでドライゲーム

【日時】2002/3/16 【場所】道志川C&R 【天気】曇り時々 【釣果】ヤマメ 1匹 レインボー1匹  【水温】 9℃   【ヒットフライ】エルクヘアカディス #16

 
3/15に解禁したばかりの道志川C&Rへigazoさん、kenbouさんと3人で出かけた。この釣り場は昨年釣りに行った人から「かなりシブイ」と聞かされていたが、仕事でかなりストレスが溜まっていたので1日釣り場でのんびりしよう程度の心持だった。ものすごい花粉が飛び交っているようで行きの車の中から花粉症でもないのに鼻水がダラダラ。下道を走り現地に着いたのは8時頃。車を停めるところがなかなか見つからず、C&R区間の中間地点付近にある橋から入渓することにした。ここからは3人バラバラのポイントに散り、私は橋の真下のプールを狙うことにする。近づいてみると数匹のトラウトが群れで泳いでいる。すかさずエルクヘアカディス#16をキャストするが見向きもされない。もしやと思いフェザントテール・ニンフ#14をルースニングで流してみるがこれもダメ。もう一度エルクヘアカディス#16を付け直し岸から突き出した大岩の横を流すと何かがアタックしてきた。一回目は乗らなかったが、もう一度食らいついてきたのでアワセると見事にフッキング。ことし初の渓魚だったので、ほとんど引きを楽しむ余裕も無く慌ててキャッチ。20センチ中盤のピンク色に輝くヤマメで、この1匹で今までのモヤモヤが一気に晴れた。やっぱ釣りっていいよね。しばらくするとigazoさんが下流から上がってきた。彼はヘアーズイヤーニンフのルースニングでレインボーをキャッチしたようだ。早速このポイントをigazoさんにあけわたし下流のプールへ移動した。同じことをやってみたがハヤが釣れたのみ。ただ対岸にかなりの魚影が確認できる。そうこうしているうちに散発的ではあるがライズが始まった。ライズがあった場所にエルクヘアカディスを流すとジャボッとフライが消しこまれた。今度は魚の引きを十分に楽しんだのは良かったが、写真に収めようとしたした瞬間20cm後半のレインボーの口からフックが外れてしまった。
気が付くとお昼でigazoさんとkenbouさんが呼びにきてくれた。何せここではJ-Phoneは通じないので仲間とコンタクトをとるには探すしかない。かなり歩いたがラーメン屋?「
キスミー」で昼食休憩。ラーメンの味と店名はともかく川が見渡せる座敷でビールを飲んでまったりとできた。
午後からは最下流部の水源の森付近を狙うが、この選択はあまりよくなかったようでほとんどあたりらしいあたりは無かった。今年も「午後釣れない病」は治っていないようである。
 

今年初めても渓流。気合の入る2人

渓相抜群。魚影も濃いが人も多い

ドライに出てくれたヤマメ。パールピンクの魚体が印象的だった。

間違えて出されたチャーシュー麺大盛

ねこやなぎが春の息吹を感じさせてくれる一日だった。





モンスターフィッシング in マルミ

【日時】2002/1/19 【場所】 マルミFA 【天気】曇り時々晴れ 【釣果】ドナルドソン 5匹 
【ヒットフライ】 ウーリーバガー#8 MSCスペシャル#12 マラブーストリーマー #8

 
今年初のクラブミーティングはなんと1kg以下の魚はいないという変り種管理釣り場のマルミ・フィッシングエリアへ行ってきました。参加メンバーはkenbou氏、blackcap氏とその友人2名の計5名。潮来インターから結構距離があり着いたころには既に日は高く上っていた。到着して様子を見に行くと周りを田んぼに囲まれ吹きっさらしにポツンとあるフィッシングエリアを見てア然。まさに釣堀といった感じである。本当にこんなところに50cm級のトラウトがいるのかと入漁料5000円を支払い半信半疑のまま釣り支度をする。3Xのティペットなんてものを結ぶのは久しぶりである。駐車場近くに誰もいない池があったのでとりあえずマラブー製のストリーマーをキャストしてみる。養魚場から引かれていると思われるパイプから水が流れ込んでいるあたりをリトリーブしているといきなりヒット。しかしあまり強烈な引きといった感じではない。しばらくするとノターッと40cm級のトラウトがあがってきた。大きさの割にはたいしたことはないなと思いつつ一番大きな池の一番奥でダブルハンドのロッドを振っているblackcap氏ご一行さまと落ち合う。彼らはとは今日が初対面である。kenbou氏と私は少し小さめの水が澄んだ池で釣りをはじめる。そうこうしているうちにkenbou氏が50cmオーバーの最初のモンスターを釣り上げた。グリーン系のフライに反応がよいらしくグリーンのウーリーバガー#8にチェンジすると早速ヒット。その直後凄まじい突進にラインブレイク。ドナルドソンとは3Xを簡単にブチ切るとてつもないモンスターだったのだ。どうやら最初の一匹はドナルドソンではなかったらしい・・・。気合を入れ直し再びチャレンジするとすぐにヒット。今度は最初の突進を何とかかわしたがその後も魚と力比べ。ネットに収まるまで10分以上かかり手は握力を失ってヘナヘナ。でも何とか50cm級のトナルドをキープできた。このあと何度もヒットしたがことごとくラインをブチ切られキャッチできたのはわずか2匹。フライもストックが無くなってしまい同じ緑色ということでMSCニンフ#12をキャストするとバカに魚の反応が良い。しかしTMC531ではすぐにヒットした瞬間にフックを伸ばされていまう。(普通はこんなこと無いのだが・・・)
それでもなるべくフックに負担がかからないようにして何とか2匹を追加。5時のチャイムとともに釣りは終了。釣った魚を持ってくと金色の台紙つきの立派な切り身にしてくれた。
マルミ・フィッシングエリア恐るべし。



マルミってこんなところです


最初の魚は手ごたえがイマイチ


kenbou氏が50cm級のドナルドソンをキャッチ


釣った魚は切り身にしてもらえます

河口湖フローターフィッシング

【日時】2002/4/3 【場所】 河口湖 【天気】晴れ 【釣果】レインボー X1 バス X1 ハヤ X1
【ヒットフライ】 マラブーストリーマー #8 ウーリーバガー(茶)#10

 
最近いろいろと忙しく釣りはご無沙汰になっていたので、思い切って河口湖にスポーニング前のバスを狙いに行く。毎年この時期になると良いサイズのプリプリバスが釣れるのだ。
少し早めだがフローターを浮かべてワンドの浅場を広く探る。春は朝方穏やかでも午後から必ず強風が吹くのでフローターを出せるのは午前中だけとなる。タックルはシンキングラインタイプUにマラブーをメインに巻いた特製ストリーマー#8をつけ小刻みなアクションをつけながらゆっくりとリトリーブする。この時期のバスは動きが鈍いのであまり早いとフライを追いきれない。岸と平行にフライを流しているとプルプルという振動がロッドティップから伝わってくるが、重みがまったく感じられない。水草かギルだなと思いラインを手繰り寄せると塩焼きサイズのレインボーが#8のストリーマーをガッチリくわえている。フローターの手前までくると結構暴れて楽しませてくれた。午前中の釣果は結局このレインボー1匹だけ。
案の定午後から風が出てきたので忍野のC&R区間に移動することにする。さすが平日だけあって忍野でも人影は疎らだ。最上流部で2時間ほど竿を出したが既に魚はスレ切っていてバラシが数回あっただけだった。もう一度河口湖に戻り夕マズメに陸っぱりから狙うことにする。昨年爆釣した流れ込みに陣取り逆風に向かってキャストを続けた。やがてプルプルという弱々しいアタリ。近づいてきたのは10pにも満たないマイクロバス。ハヤみたいと思っていたら今度は同じサイズのハヤが釣れて今日の釣りは終了。


夕マズメに超マイクロバスがヒット!


富士山がポッカリ、穏やかなつり日より


スポーニング前のバスを狙っていたのに。。。。


河口湖は春真っ盛り


チョットだけ寄った忍野。平日だけに人影もまだら。


湯川&湯の湖

【日時】2002/6/21 【場所】湯川/湯の湖 【天気】晴れ時々雨 【釣果】ブルック20cmX3 1 25cm X1 40cm X1
【ヒットフライ】パラダン #16 ロイヤルコーチマン #15 フェザントテールニンフ #16など


 
湯川へは前々から行ってみたい思っていたが、あまり釣れるという噂も聞かない し 独りで行って湿地帯に足を取られたらどうしようかなどという変な不安を抱いていたので行く機会を見出せないでいた。 今回釣りに行くきっかけとなったのは本栖湖釣行のときにBlackCapさんから今年の湯川は良いらしいとの噂を聞きつけたのと、ちょうど翌週平日に代休を予定していたので挑戦してみることにした。 朝3時に目が覚めるとかなり激しい雨音が聞こえたので、2度寝してしまった。
結局10時に家を出発し、現地に着いたのは午後の2時を過ぎていた。 幸運なことに川の方へ消えて行く放流部隊を目撃。 赤沼茶屋で入漁券くを購入し、湯川を目指す。 川に出ると他に釣り人は見あたらず、下流方向にいくつかのライズを発見した。 静かに後ろからウェーディングして近づいてみる。 想像したような砂泥に足を取られてズブズブと沈んで行く ようなことは起こらなかった。フィーディングゾーンへエルクヘアカディス#16を 送 り込むが 反応は全く無し。湯川用に巻いた「オドリバエ」はあまりにも目立たず、使用不 可。 次に下流のライズにロイヤルハンピー#15をダウンストリームで流すと派手に出て く れた。 管理釣り場ではよくお目にかかってはいるが、ブルックトラウトがあまりにも簡 単に 釣れてしまったので少々ビックリ。 少々上流へ移動。流木の裏に流れがよれている部分がありパラダン#16を流すといきなりパクリ。慌ててアワセたがのらなかった。再度同じコースを流すとまたもやヒット。チョット小ぶりなブルックをキャッチした。1匹釣っても場荒れすることなくこの場所でフライをあれこれとチェンジし何回もアタックしてたがヒットにはなかなか至らず一匹を追加するのみ。
ここでBlackCaptから携帯メールで湯の湖でヒメマスが出ているらしいとの情報が入り、夕マズメを狙うことにする。到着すると湖は気持ち悪いくらい誰もいず静まり返っている。#7ロッドでハンピーを沖にキャスト。フライは湖流で右から左へ流されピックアップしようと思った瞬間フライが消しこまれた。ヒメマスにしてはやけに引く。キャッチすると25cmのチョット大きめのブルックだった。
気を良くしてキャストを続けると何回かアタリはあるものヒメマスらしくフッキングしない。そこでフェザントテールニンフ#16をつけゆっくりとリトリーブ。なにやら鈍く重い感覚がラインを通して伝わってきたのでゴミかウィードにひっかかたのかと思いロッドを立てるとをいきなりラインが走り出した。ロッドが締めこまれすぐに大型のトラウトがヒットしたことがわかった。ランティングネットには入らずかなりてこずったが何とか岸に引きずり上げ計測すると40センチ超の大型ブルックだった。
情報を提供してくれたBlackCapさんに感謝の一日でした。

 

初の湯川釣行でブルックをゲット。まさかこんなに簡単につれるとは・・・・。


こんな風景も湯川ならでは。日本では異色の風景。



朝は土砂降りだったが夕方は晴れ間も見えてきた。



だれーもいない不気味な湖。釣り人はどこへ?



ゴミかと思ったら巨大ブルックがヒットしていた。もちろん今年一番の大物。(現時点で)


爆釣!河口湖サマーパターン

【日時】2002/7/19〜20 【場所】芦ノ湖、忍野 【天気】雨のち晴れ【釣果】レインボートラウト 25〜40cm 数え切れないほど バス 20〜40 数え切れないほど ヤマメ 2匹
【ヒットフライ】ウーリーバガー#8、ハンピー#13、イワイイワナ#14、ホッパー、マドラーミノー,
         セミなど

2


 
本日もレンタカー釣行。今日のお車はおろしたてのホンダ・フィット。フルフラットになる
らしい
室内は広くフローターも楽につめるし、エンジンもパワーもそこそこあるが低排気量
の弱みか出足がチョットもたつく。
カーインプレッションはさておき, 河口湖には朝6時30分に到着。
天気予報は晴れだったのにあまりの豪雨にフローターを出す気がうせる。
仕方が無いのでレインジャケットを着てとある流れ込みからオカッパリで狙うことにした。
さすがに釣り人は疎らで、流れ込みにはだれも入っていなかった。
チャンス!
なぜならばこの時期は水温の低い各流れ込み魚が集中し河口湖では真夏でもトラウトが
釣れるからだ。シンキングラインにビーズヘッドウーリーバガー茶#8をつけ流れを横切るようにキャスト。案の定フライが流れの中心にきたときに何かがヒット!真夏にレギュラーサイズのレインボーだ。
この後も同じ場所で釣れ続け爆釣モードに突入し、40cmの巨大レインボーまで
釣れてしまった。前回の湯の湖に続き2匹目の40cmオーバーだ。
あまりにも釣れ過ぎるのでフローティングラインに変えドライフライで上流の巻き返しを狙う。これも1投でハンピー#13にヒット!
この食い気はいったい何なのだ?
ほとんどものシンキングラインよりも方は落ちるがほぼ1投に1回、バスやらトラウトやらが
ヒットしてくる。沈ませ系で入れ食ったことは何度もあるがドライフライではこれが初めて。
太い流れに#6ロッド。
まるで海外の川で釣りをしているような錯覚に陥っってしまう。
マドラーミノー、セミフライなど大型のフライにチェンジしてみるが、バス用のホッパーでさえトラウトがアッタクしてくる始末で落ちてくるものならドラグが掛かろうが何でもお構いなしという感じ。
昼までにバス、トラウト計50匹以上を釣り上げ手も痛いし釣り場を占領していては他の人にも悪いしということでこの日の釣りは終了。
河口湖で野宿し翌日は忍野へ。
朝6時ごろ押し草漁協駐車場付近から始める。昨日とは打って変わってかなりシビアだ。
この時期エルクヘアカディスや小型のパラシュートを流しても見向きもされない。
皆が使うので魚もこれらのフライにスレてしまっているのだろう。
チョット大き目のテレストリアルフライがイイのだが、追ってはくるがなかなかヒットしない。
それでもしつこくフライを変え打ち続けているとイワイイワナもどき#14にヤマメがヒット!
自分でいうのもなんだが快心のタイミングでアワセ見事にフッキング。
回数を重ねていくうちに昨年に比べてフッキング率が向上したようだ。
 

釣り場に着くと大雨。でもおかげで流れこみには太い流れができた。ここは日本か?


セミフライばっくりのニジマスくん。



セミフライばっくりのバスくん



朝の雨がウソのよう。午後には晴れ間が・・・



尺アマゴにビックリ  −大田切川−

【日時】2002/7/26   【場所】大田切川C&R    【天気】晴れ
【釣果】イワナ4匹 ヤマメ1匹
【ヒットフライ】ウーリーバガー#10、ハンピー#13、イワイイワナ#14


タイイング教室でお会いしたN氏に誘われて大田切川C&Rに行ってきました。
N氏の車は「セブン」なので2時間半ほどで駒ヶ根インターに到着。
当日は大きな岩と堰堤の合間を透明度の高いきれいな水が流れていて
水量も多くもなく少なくもなくフライフィッシングにはなかなか良さそう。
キャンプ場の下流あたりから入渓し、釣り開始からものの5分もしないうちに
N氏がヒット。自分のハンピー#13にも幾度となくアタリがあり、魚影の濃さを感じられた。
しばらくすると対岸の反転流から出てきたでた岩魚にピシリとフッキングさせやっとこさ
最初の1匹をゲット。
その後何度かバラシしも多かったがながら釣り上がりながらイワナ2匹を追加。
しかし、10時ごろを境にピタリとアタリがなくなってしまった。
何せ天気が良すぎ人間でもバテてしまうほど。
そこで早めに「ガロ」のソースカツ丼を食べにいくことに。
まだ11時だというのに既に店は混んでいて
(この人たちはいったい何しに来ているのでしょう?)
30分ほど待たされたがどんぶりに並々と盛られたジューシーなカツに大満足。
その後釣り場に戻ったが食べすぎで動けなくなってしまった。
そこで下半身は水に浸かり堰に寝そべりながらという非常に怠惰な釣りをしていたのにもかかわらず、イワイイワナ#14もどき#14が水中へ消しこまれる。
昼寝がしたかったので「かったるいなー」と思いつつ引き寄せようとしたが、引きが強く
なかなかあがってこない。なにやら大物がかかったようだ。
慌てて起き上がり慎重に取り込むとそれは尺上のアマゴでびっくり。
今度は緑のウーリーバーガーに変えそのまま同じ態勢で釣りを続行。
するとすぐにまたプルプルというアタリがありなかなか休ませてくれない。
小さな岩魚が掛かっていたのでそのまま堰の上に抜き上げる。
キャンプ場に近いらしく上流で子供がバシャバシャと泳ぎ始めたので、
そのまま午後4時まで昼寝。
夕方再び魚の活性が活発になりドライに果敢にアタックしてくるものの、
結局一匹もゲットできず日没を迎えてしまった。

なんだかんだ言ってなかなかこれなかった大田切川はこんなところでした。


寝ながら釣った尺アマゴ。イワイイワナモドキをばっくり



真昼間にウーリーバガーで釣れたチビイワナ




GW前の山中湖攻略

【日時】2002/4/26 【場所】 山中湖 【天気】曇り時々雨 【釣果】バス X 8匹
【ヒットフライ】 キャップス SUPER MINNOW  フラッシュバックニンフ #10 マラブーストリーマー #8  ウーリーバガー(緑) #8

 
ゴールデンウィークで場荒れする前に山中湖でフローターフィッシングに挑戦。この時期ワカサギが接岸するらしくバスを狙うには最高のシーズン。
釣り場に着くと小雨が舞っていてそのためか湖岸には誰もいない。キャップス製の既製フライ?SUPER MINNOWを#7ロッドにセットしまずはオカッパリで狙う。動かず静かにライズを待っていると左側で大きなライズ。すかさずその1m奥にまぐれでキャストがぴたりと決まり、リトリーブしてライズのあった場所でぴたりとポーズを入れると見事にバスがアッタックしてきた。ワンポーズ入れてピシリとフッキングし、まるで絵にかいたような展開でファーストバスをキャッチ。スポーニング前のプリプリバスだ。でもトップで釣れたのはこの一匹だけだった。ライズも無くなったようなのでシンキングラインに変えマラブーストリーマーを桟橋と平行に引く。しばらくすると桟橋先端付近で2匹目をゲット。日も高くなってきたのでフローターを出し少し沖目のウィード際を狙うことにする。ウーリーバガーをキャストしつづけるが、なかなか魚のいる場所が見つからない。そこでキャストをせずにラインを20m程出しフローターでそこらじゅうを漕ぎまくる得意のハーリングを決行。やがてぶるぶると竿先にアタリを感じると25cmほどのバスがヒット。その場所を重点的にフラッシュバックニンフなどで狙い計5匹のバスをキャッチすることができた。


       
       プリプリです


雨天で釣り人の姿はなし。


狙いどおりに釣れたファーストバス


二匹目は桟橋横で


得意のフローター釣法でヒット



巨大トラウトフィッシング −大尻沼−

【日時】2002/8/24   【場所】大尻沼    【天気】雨のち晴れ
【釣果】ブラウン1匹 40cm X 1 レインボー 25cm〜49cm 30匹くらい
【ヒットフライ】シケイダー#6、フォームポッパー#6、もらいフライ#8、ハンピー#13
巨大トンボなど


Blackcapさんから「大尻沼へ行きませんか?」という携帯メールが入った。
大尻沼というのは聞いたことがなかったので、インターネットでいろいろ調べてみた。
分かったことは
         ・日光丸沼のとなりにある
         ・ボート以外での釣り禁止
         ・沼が釣り人に開放されるのは2年に一度(菅沼と交互)
         ・なにやら真夏に巨大ヒレピントラウトがドライでビシバシ

・・・らしくとても行きたくなってしまった。
7時に丸沼駐車場に到着して釣り支度を済ませ7時半に受付開始。
入漁券2100円 + ボート代3200円を支払い大尻沼へ向かい荷物を降ろす。
エレキも持ってきているのでかなりの重労働だ。
岸際は木が覆い被さっていてその下に再度キャストでフライを滑り込ましながら
湖を時計回りに流しながら移動していく。
手漕ぎボートだとオールで魚を散らしてしまったり移動するたびにアンカーの上げ下ろし
が必要なので、エレキがあるのと無いのとは雲泥の差だ。
無ければ釣れないというものではないが釣果にかなり影響するだろう。
始めてから10分もたたないうちに、木の下に上手く落ちたシケイダー#6を50cmオーバー
確実のトラウトがまるでスローモションでも見ているかのようにゆっくりと食わえ水中に
消えていった。
アワセは上手く決まったが、ものすごい力で締めこまれ動かなくなってしまった。
どうやら沈木の下に潜り込まれてしまったようで、フライを失ったラインを虚しく回収する。
気を取り直して再びフライを打ち込んでいると再びヒット!
今度は慎重に取り込むと40cmほどの綺麗なヒレピンブラウンだった。
この後も湖の岸際、真ん中を問わずドライで20匹以上の釣果を上げる。
最近放流は行われたらしく小型も混じるが40cmオーバーもかなりの数キャッチする
ことができた。
また、5p程の巨大トンボフライを丸呑みにした奴もいたのには驚いた。
バスのトップウォータゲームよりも迫力がある。

午後3時頃釣り疲れてボートに半分体を沈めてダラダラ釣っているとハンピー#13に
巨大なトラウトがヒット。ランディングするとあと1cmで50センチオーバーのレインボー
だった。もちろん今年一番(マルミを除く)の大物だ。
終了時間間際に湖中央でライズを狙い小物ばかりだが入れ食い状態のままこの日の
釣りを終えた。

真夏にネイティブに近いトラウトがドライでガンガン釣れる貴重な体験できた。
日本にもまだこんな釣り場が残されていたんですね。
紹介してくれたBlackcapさんに感謝!

来年は禁漁の大尻沼



シケイダー#6もばっくり



こんな倒木も沈んでいる幻想的な湖でした



茨城野池巡り

【日時】2002/9/21 【場所】茨城野池 【天気】晴れ 【釣果】バスX7
【ヒットフライ】 ウーリーバガー(グリーン) #8 フラッシュバックニンフレイクバージョン #10
         シケイダー #6


水戸インター近くの野池に行ってきました。
この野池は4年前に一度訪れ、おかっぱりでかなり良い思いをしたところ。
当時は増水していておかっぱりから狙えるのは、ごく一部だけでしたが、奥行きのある
この野池をフローターマンたちは縦横無尽に移動し40センチ以上のバスを何本かヒット
させていたのを見てフローターを購入するきっかけとなったいわくつきの池です。
午前7時ごろに到着し以前と変わらぬ様子で特に釣り禁止にもなっておらずオカッパリ
のバスマンも数人いたので少しホッとした。
ただし、かなり減水していて特に歩いて池を一周できるような状況なのでフローターを
出そうかかなり迷ったけれど、マムシも多いらしいので結局浮くことに。
岸際をポッパータイプのフォームフライで池を半時計回りに攻めるもトップにはまったく
反応なし。天気がよく秋とも思えない日差しがギラギラと照りつける。
岸からは小学生がスピナベやバイブレーションで次々と子バッチをヒットさせているようだ。
やはり秋は巻物系でフライフィッシングには分が悪いよう。
入水地点まで戻り今度はシンキングラインにウーリーバガー緑#8をコンクリートの堤防に
向かってキャスト。着水後底を取ってからリトリーブするといきなりアタリ。
フッキングするとアオコの下で何かが暴れている。
2同じ場所でフラッシュバックニンフのルースニングに変えギルの猛攻を受けながらも、
バスを3匹ゲット。
午前中でこの池を引き上げ玉里の野池へ。
ここは双子池になっていて1つは緑色もう1つは茶色と水質がまるで違うが、
両池とも魚影が濃そうだ。
しかし誰もフローターを浮かべていないので浮き輪禁止なのかと思いとりあえずオカッパリ
で狙う。シケイダー#6をそっと木の下に置くとコバッチが二匹釣れた。
今日の最終目的地北浦の漁港に向かう。
しかし湖は強風が浮き荒れている上お目当ての漁港は鉄条網でがんじがらめにされていて
立ち入り禁止になっていた。
仕方がなく湖岸をシンキングラインで攻めるがあたりすらなくこの日の釣りを終えた。
確かに茨城のの池は釣れるが帰りに大渋滞にはまり千葉県の道路事情には
壁僻してしまった。もう少し道路事情がよければ足繁く通うのに・・・・

4年振りの野池。釣り禁止でなくて良かった。



ファーストフィッシュはウリーバガーで



玉里の野池その1で2匹ゲット



茨城の夕焼けはピカ一です