
解禁直後にはあまり釣りに行かないのですが春めいた陽気に負けて近場?のグリーンフィールド名栗へ行くことにしました。
11時頃家を出発し下道を使ったので到着したのは午後2時頃になってしまいました。
赤沢橋から釣り場の様子を見ると釣り人が誰もいない・・・
解禁日間違えちゃったかな??

最下流の湯の田ドライブインへ日釣り券を買いに行くと建物がなくなっていました(>_<)
建替え中とのことですがこの時期営業できないのはイタイのでは?
川を見ながらカツ丼食べられなくなるので私にとってもイタイです。

水明橋付近から入渓し釣り上がる事にしました。
気温12度、水温7度ポカポカ陽気で風もほとんどありません。
さすがに下流部には釣り人がいましたが解禁2日目だというのに4〜5人。
でも結構魚の姿が見えます。
ビーズヘッドニンフ#16を使ってサイトで狙うとヤマメがパタパタとヒット。
全部ヤマメだったので今年虹鱒は放流されていないようです。

5匹くらい釣れたところで上流部に移動することにしました。
上流域は昨年ドライフライで良い思いをしたのですが、今年は水量が少なすぎて
魚の姿を見つけることは出来ませんでした。
もう一度下流部へ戻り魚にとってはデスノートよりも怖い「L」を使うことにしました。
Lで早瀬を流すと活性の高いヤマメが飛び出してきました。
夕方にはハッチがあったのか(私には見えませんでしたが)魚が垂直ジャンプするような
凄いライズがありCDCダン#16やミッジピューパ#20のドライフライでも楽しめました。

結局20匹程度釣ることができてまずまずの渓流スタートとなりました。
渇水の影響もこれからは改善されるでしょう。
こんな良いフィールドを提供されている方、ゴミ拾いをしてくれた方に感謝です。